2011年3月11日午後2時46分発生しました、 巨大地震「東北地方・太平洋沖地震」の状況を、お知らせします。

 警報を自宅で聞き、その直後、ゴーという唸りにも似た音とともに、二〜三分、すごい揺れが襲ってきました。幸いにも、私の住んでいる所、湯ノ岳は、被害は無く、ご安心ください。


 すでに、テレビ、ラジオ等でご承知と思いますが少し、状況をお知らせします。被害甚大の模様。
日本沈没とも思えるこの事態、明日以降解るでしょう。

 当時、薪ストーブで炭つくりをしながら、災害用携帯ライト付白黒テレビで国会討論を聞いてしました。警報速報が発表され、その直後、大きなゆれが襲いました。
 若干、不安定に置いていたものと、人形数個倒れただけでした。家具の倒れも無く、破損もありませんでした。湯ノ岳のパノラマラインは、通行止めです。
 湯本の町では、瓦が落ちたり、ショーウインドウのガラスが割れたりしていました。ほとんどのお店は、商品の落下、それに伴う清掃等で休業になっていました。水が出ず、飲食店も閉店です。
 海岸近辺の小名浜や勿来など「大津波」で相当被害が出ている模様です。また地盤の隆起などにより、被害が出ているとことです。
 テレビの報道によると、近くにある、東京電力福島原発で重大な事が起こっている模様です。「想定外」という言葉は、聞きたくない!。日本国政府も、東京電力も「安全だから安心して」とばかり言い、それを信じた人、「安全神話」が崩壊した。
 今も余震が起こっています。

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2011年3月11日 夜10時 草木庵 渡辺音芳

2011.3.12NHKニュースより福島・相馬 大津波よる浸水

いわき市内各地の道路で陥没や隆起が起こっていました。また、液状化も起こっていました。ブロック塀も崩壊していました。 下の写真は、湯本八仙団地の路面の陥没・地割れの写真です。湯本の時計屋さん、ショーウインドウ。森田屋の尺八のみせも被害  翌3月12日撮影

東京電力福島第一原発1号機

2011/03/12(土)  晴れ時々曇り。福島第一原発一号機、炉心溶融。午後3時半、一号機爆発建屋破損、放射能拡散か薪取り。マルトやD2、小名浜のマツモトキヨシに行くが店の後片付けで閉店や、買い物客で長い行列。地割れ多し。水を求める人々。タライを持っている人もいた。自転車でポリタンクに水を入れ、渡辺藤一さんの所に持っていく。家内は、荷物まとめいつでも避難できるようにした。恐怖でいっぱいのようだ。無論、自分自身もだが、慌てて、何処に行けばいいのか充てもない。「自主避難」ほど心細いものは無い。家内と口喧嘩となる。「自主避難」すればなんの保証もない。自分勝手に避難したのだから。避難するガソリンも、資金も、行く所も、無いのに。流浪だけは、ごめんです。(日記から一部挿入)

11/03/13(日) 晴れ。東電は、三号機の冷却機能が失われたとして、「緊急事態」を国に通報。枝野官房は、「メルトダウンの状況ではない」言った。しかし11時1分爆発気象庁震災規模M9.0に修正。当初、M「7.9」「8.3」「8.4」「8.8」と随時訂正統一行動中止。水持っていく。渡辺正道さん水汲みにくる。渡辺藤一さんたちも水汲みにくる。小枝集め。炭作り。風呂入る。(日記から挿入) 3月13日現在、ネツトカフェが被害をうけ、アップできません。気象庁午後6時津波注意報全て解除。


11/03/14(月) 晴れ。午前11時1分、東京電力福島第一原発三号機水素爆発。回覧二回来る。小枝集め。炭作り。渡辺正道さん水汲みにくる。自転車でマルトにいくが品物、ほとんど無い。「震災報告」のはがき出す。郵便局の職員いわく、「何時配達できるかわかりません」との事。(日記から挿入)


11/03/15(火)晴れのち曇り夜雨。午前6時14分、東京電力福島第一原発二号機で爆発音。午前9時38分、第一原発四号機で火災発生。確定申告の提出期限だが、震災で延期可能になった。蒔き切り。炭作り。渡辺千恵子さんたち水汲みに来る。夜、10時半ごろ、静岡県東部・富士山で震度6強の地震発生とのこと。(日記から挿入)


3月16日(水)明け方まで雨。日中晴れ、小雪舞う。 ガソリンスタンドもショッピングセンターも売り切れ、我が家は、マキストーブで消し炭を作り、コンロに炭を入れ、暖をを取っています。


3月17日(木) 晴れ。底冷えの日だった。小枝集め。蒔き切り。炭作り。みんなガソリンが無くなったのか?水汲みに来ない。(日記から挿入)双葉病院の重傷高齢者避難先で14名死亡。

3月18日(金) 晴れ。今日、地震から7日目。東京電力は、今まで、その公表を隠したり、偽造もしてきた。時の政府も言いなりになってきた。 地震というのを、マグニチュード8だからというお決まり文句でいうのは、もう当てはまらない。
今回の原子炉は、プルサーマルを稼動しており、さらに日本で一番古い原子炉であること、すでに警告を発しつづけてきた。しかし、昨年プルサーマルを稼動し福島県も、国も推進してきたことは、非常に重いことである。

3月19日(土) 晴れ。今日、いわき市から自治会を通じて、福島原発の事故に伴う「安定ヨウ素剤」が配布されました。 午後6時58分頃、震度5+の地震がありました。 報道によると、郡山市長原正夫氏は、「今の福島原発は廃炉にすべきだ。」と述べ、国に提言したと報じました。 

3月20日(日) 晴れ。自転車で町まで〜水道から水、いまだ出ず。給水車を待つ人多し。湯本の温泉営業中止の張り紙〜帰路中道端の土筆、蕗のトウ、ヤブカンゾウを採集、夜、味噌和えで食す。昭子、原発におびえる。蒔き切り。炭作り。公園に木を取りに行く。 


ショッピングセンター 「マルト」は、近くの釜の前店は閉店中、下湯長谷店の状況です。陳列棚とレジ付近、午後0時58分ごろの店内、この三十分後、品不足で閉店になりました。このお店は、明日は閉店とのこと。

白鳥デーケアーの敷地陥没

田圃をつぶして造成中の土地の液状化の痕

ブロック塀の破損、危険個所

御斉所街道脇の湯本ののり面の崩落発見

3月20日の常磐/湯本の震災の状況

原発事故が拍車をかける水・灯油・ガソリン・食品の不足!

レジ付近の様子 買い物をしていた人の素朴さ、「大津波に流された人のことを思えば、幸せと思うよ」と話してくれた。八十歳くらいのおばあさんは、リュックを背負い買出しにきていた。

いたる所に屋根がわらの崩落あり

交通事故ではありません。対向車もありません。やっと開いていた陸前浜街道沿いのガソリンスタンド、給油待ちの車の列約1.5キロ、反対車線も給油待ち―給油制限中

TVの写真は、翌12日挿入しました。

3月21日(月) 雨。 雨のため外に出ず。マスコミは、何故かいわきの震災被害の様子をあまり伝えていない。ここいわきに住むものでも、久ノ浜、四ツ倉、塩屋崎、豊間、江名、中之作、永崎、小名浜、小浜、錦、勿来、など約40キロの海岸線を有しているが、被災の様子が、分りません。  


3月22日(火) 雨 小雨。風評被害は、すでに、茨城の原研での放射能被爆事件のときも起きていた。あの事故から数年経っていても放射能の問題が、残っていた記憶があります。 


3月23日(水) 晴れ一時小雪舞う。 今朝震度5+の余震が二度ありびっくり、11日の本震より大きく感じ、本震の時は落ちなかった品物が、今回は落ちてしまい破損もありました。直後からヘリか空を舞い、ニュースで御斉所街道沿いの上遠野の道路に落石を報じました。今日、3日ぶりに、町まで自転車で出かけました。20日に比べれば、幾分車の走る量が多くなった気がします。7.12M6.0/7.13M5.8/7.34M5.5/7.36M5.8実際は四回あったと国土地理院および気象庁は発表しています。いずれもいわき市が震源です。太文字は、5月31日追加挿入です。

 放射能汚染について、政府は、一年間に浴びる量の10分の一だとか、すぐに影響は、出ないから安心してくれとばかりいいう。安全と安心を標語してきた原子力発電会社と日本国政府は、被災者にその責任をとらなければならない。原子力事業は、すべからく100%でなければならない。想定外の地震と大津波でやむ終えなかったでは、済まされない。

 すでに、地震と大津波で被災した町は、再建への道を歩みはじめている。しかし、原発でゴーストタウンになった町を、どのように、再建できるか? 避難した人々が本当に帰れるのか。そこで再度生活・生産活動ができるのか。今後、大きな課題を残した天災と人災の複合被災者への支援を! 

 日本人は、三度の被爆体験(広島・長崎・ビキニ)と、今回の目に見えぬ放射線という殺戮に脅かされている。恐怖から、精神的にも傷ついている人もいる。 余震が今も起こった2011年3月23日 午後 11:25:26                     


3月24日(木) 晴れ一時曇り。寒くなってきました。 今日も余震が続く。今日郵便物が被災後初めて届く。外界からの便りはいいものだ。しかも田舎の兄からと、東京の義姉からのたよりだった。兄からの消印は3月20日石見大田局、義姉からは3月18日の消印だった。いまだ、14日に出したはがき届いていません。
 報道によると、東電福島原発で、下請け会社の作業員三名が被爆したとのこと、最悪である。 
 ここ湯ノ岳は、地盤が違うのか、11日の地震の際には、物的被害は無く、限界集落に住む人々には、表向き、そう大きな被害がなかった。しかし、わずか10名にも満たないところは、何の手当てもない。さらに、取り残されるであろう。これから、山菜の季節だが、わらび、こごみ、などなど食べれるであろうか。         

湯本温泉の「湯本温泉神社の大鳥居が倒れました。

いわき四季の森公園の通り、湯本、荒川線の路面の亀裂

3月25日(金) 晴れのちみぞれ。2月ごろの気温でした。今日、3月25日巨大地震から二週間目、未だ回復の目処どころか、東京電力福島原発の状況は、悪化するばかりです。道路の亀裂は、いたるところにあります。ガソリンスタンドは、長い車の行列。一時の待つ時間は、いくらか短縮したものの、営業しているスタンドが少なくいのが現状です。「お客さんの為、新潟まで仕入れに行った」と、藤原町別所のお店モンペリの店主は、話してくれました。


3月26日(土) 晴れ。24日に発生した下請け(東電では、協力会社といっている)労働者の被爆から、三日たった今日、東京電力は、またもや情報隠しとも取れる会見を行った。情報が遅い!

原発避難民は、流転を余儀なくされて、どこへ行くのか不安である。

相変わらず、ガソリンスタンドは、「品切れ」の表示で開いていない。町には、車の走行している数が増えてきました。

今朝の8時20分からのNHKふか読みでいわきの人の声として、いわきのことを忘れているのではとの切実な声を紹介していました。福島で一番多い人口のいわき市は、見捨てられているような気がします。被害妄想でしょうか?


3月27日(日) 晴れ一時小雪。

福島県でも死亡

 ニュースによれば、福島県棚倉町でガソリン給油のため、並んでいた車の中で、一酸化炭素中毒で、死者で出たとのこと。寒さを防ぐため、練炭を車の中に入れ、暖をとっていたらしい。ガソリンの消耗を防ぐため、エンジンを切って練炭で暖をとっていたようです。震災の犠牲者である。

 この件で、NHK(東京)は、ガソリン不足の原因は、緊急車両のみのスタンドや、交通事情により給油が不足しているとのコメントしていたが、いわきを含め福島の場合はその指摘は違います。原発による放射能汚染を警戒して、県内に入るのを拒んでいるのが現状です。NHKも現状認識を!正確な報道とコメントを!NHKは、原発を恐れて、いわきに取材にはいっていないのかなぁ〜?

 今日、震災後初めて宅配便の配達がありました。曰く、「ガソリンがある限り届けます。」との事。22日集配の品物が、27日届きました。


3月28日(月) 晴れ。日が出ていると暖かいが、木陰は、肌寒い日が続いています。今朝、震災地域情報で、「近くのガソリンスタンドが開くよ」と大家さんが教えてくれ、早速車を走らせ、行ったら、すでに給油待ちの車の隊列と同時に品切れの表示を持った案内人が、「今日、明日入るかどうか判りませんので」と、別のスタンドに向かう。すでに警告ランプがつきっぱなし。でそんなに長く走れない。給油所見つける。並んでいる。湯本まで行くと、給油待ちの列の最後尾つく。数分もしないうちに、私の後にも続く。少し進んでは、止まると、エンジンを切る。ガソリン節約のため。スタンドに着いたら、メンバー会員以外は、1000円までということ6gぐらいしか入らない。震災前の値段より30円以上高くなっている。もう一度並ぶ。やっと入れることができた。

 知人宅にパソコン借りにいくが、更新できず。ブロックされているか解らない。万が一にもネットカフェが営業していることを念じつつ車を走らせる。幸運にも一軒開いていました。震災後、初めて更新し、知人たちからのメールも開くことができました。また数日後、更新いたします。


3月29日(火)晴れ時々曇り。ごみだし。小枝集め。炭作り。湯ノ山頂付近のパノラマラインを撮影しました。

提言する

空家、空き室の国と東京電力により補助、買い上げ等により被災者の生活を保証せよ

何度となく、日本共産党の要請で、「びらまき」で各地を何度となく行ってきました。沢山の空き室や、空家のあることに、驚いていました。今こそ、国の責任で、実態を直ちに調べ、被災難民・原発難民を、助けるべきではないでしょうか。

原発による被災者は、三重苦に苦しめられいます。その週辺の業者は、多難で深刻な問題に直面しています。農業は、見通しすら立ちません。今の時期、田畑を耕作し、種をまく時期ですが、これを作っても売れる保証は、まったくありません。漁業に携わる人々は、「自主操業控え」という事態に直面しています。

プルトニュームが検出されたこと報道が遅い。すべからく遅い!

下記の資料は、
しんぶん「赤旗」3月28日付より

“安全神話”と決別し全国の原発総点検を

北海道「泊原発」

青森「大間原発」計画中

青森「東通原発」

宮城「女川原発」

福島「浪江・小高原発」計画中

福島「福島第一原発」

福島「福島第二原発」

茨城「東海第二原発」

静岡「浜岡原発」

新潟「柏崎刈羽原発」

石川「志賀原発」

福井「敦賀原発」

福井「ふげん」閉鎖

福井「もんじゅ」

福井「美浜原発」

福井「大飯原発」

福井「高浜原発」

島根「島根原発」

山口「上関原発」計画中

愛媛「伊方原発」

佐賀「玄海原発」

鹿児島「川内原発」

稼動54基 計画14基


湯ノ岳パノラマライン(県道)は見るも無残な状態です。特に湯ノ嶽観音堂の先の中央車線から左側が20cmあまりの段差ができていました。

観音堂は無事でした。

原発の風評被害で、福島の老舗旅館が廃業したとの報道、福島イコール原発イコール放射能というイメージが、平和にすごしていた人々を、どん底に追いやった原発政策、君たちの責任は?若女将の佐藤亮子さん(26才)の無念さ、人事ではない。60K以上離れたところです。まさか原発と言う大津波が阿武隈山系を越えてこようとは。

震災報告その2/3月30日小名浜・小名浜港へ
原発からの地図
原発からの地図

震災報告その2 3月30日 小名浜港
震災報告3 3月30日 永崎海岸
震災報告4 3月30日 中之作漁港
震災報告5 3月31〜4月1日江名漁港
震災報告6 4月1日 合磯・豊間海岸
震災報告7 4月2日豊間海岸
震災報告8 4月2日 薄磯海岸
震災報告9  4月3日小名浜・アクアマリン
震災報告10 4月3日 小浜海水浴場
震災報告11 4月3日〜5日 いわき植田の岩間地区・原発緊急報告会
震災報告12 4月6日 避難所・原発20キロ広野町
震災報告13 4月6日 広野町海岸被災状況 
震災報告16 4月10日〜4月13日 4.11余震M7.1震災後一ヶ月いわき・北茨城を襲う!12日も震度6弱 湯ノ岳断層13万年ぶりに出現
震災報告17 4月14日 勿来漁港、および茨城県の平潟漁港、大津漁港
震災報告18 4月15日〜4月17日 平和観音被害発生・原発問題学習会
震災報告19 4月18日 復興・復旧未だ 四ツ倉町・新舞子浜・沼の内・薄磯海岸
新舞子浜・沼の内・薄磯海岸・塩屋崎町・豊間・合磯地区の地図
震災報告20 4月19日〜20日 風評被害・三春の滝桜
震災報告15 4月9日 久之浜町 火災現場
震災報告19 4月19日〜20日風評被害・三春の滝桜
震災報告20 4月18日復興・復旧未だ 四ツ倉町・新舞子浜・沼の内・薄磯海岸
震災報告18 4月15日〜4月17日平和観音被害発生・原発問題学習会
震災報告17 4月14日勿来漁港、および茨城県の平潟漁港、大津漁港
震災報告16−4月10日〜4月13日余震M7.0震災後一ヶ月いわき・北茨城を襲う!12日も
震災報告11 4月3日〜5日いわき植田の岩間地区・原発緊急報告会
震災報告9 4月3日小名浜・アクアマリン
震災報告8 4月2日薄磯海岸
震災報告7 4月2日豊間海岸
震災報告6 4月1日合磯・豊間海岸
震災報告5 3月31〜4月1日江名漁港
震災報告4 3月30日中之作漁港
震災報告3 3月30日永崎海岸
震災報告2 3月30日小名浜港
震災報告21 4月21日〜22日 政府原発警戒区域設定住民猛反発・被災地でデンマークの人エリックさんとの出会い・22日東電陳謝
震災報告22 4月21日 政府原発警戒区域設定住民猛反発・デンマークの人との出会い・22日東電陳謝
写真撮影地域の地図いわき北部
原発からの地図
新舞子浜・沼の内・薄磯海岸・塩屋崎町・豊間・合磯地区の地図
写真撮影地域の地図いわき市北部
写真撮影地域の地図いわき市中部
写真撮影地域の地図いわき市南部
asahi.com「活動しない」認定の断層、地震で動く 福島・いわき=湯ノ岳断層4月11日
写真撮影地域の地図いわき市南部
写真撮影地域の地図いわき市中部


震災報告22 4月23日〜26日 湯ノ岳断層・白坂断層/いわき市田人地区井戸沢断層 4月11日M7の余震の影響が僅か900mの所で被害が
震災報告21 4月23日〜26日湯ノ岳断層・白坂断層/いわき市田人地区井戸沢断層 4月11日M7の余震の影響が僅か900mの所で被害が
震災報告23 4月27日〜28日 湯ノ岳断層/白坂断層/斑堂崩落/御斉所街道崩落
震災報告24 4月27日〜28日湯ノ岳断層/白坂断層/斑堂崩落/御斉所街道崩落
湯ノ岳断層/白坂断層/斑堂崩落/御斉所街道の地図
湯ノ岳断層/白坂断層/斑堂崩落/御斉所街道
震災報告24 4月29日 震災から50日目 東北大震災支援イベント‐笠間陶炎祭開催/湯ノ岳断層お寺を壊す。
震災報告23 4月29日−震災から50日目 東北大震災支援イベント‐笠間陶炎祭開催/湯ノ岳断層お寺を壊す。
震災報告25 4月30日 湯ノ岳断層、常磐西郷町忠多(じょうばんにしごうまちちゅうた)の住宅街は、大きな被害
震災報告25 4月30日湯ノ岳断層、常磐西郷町忠多(じょうばんにしごうまちちゅうた)の住宅街は、大きな被害
携帯対応HP=携帯からは此方からお入りください
震災報告26 5月1日〜2日 4.11地震藤原断層ハワイアンズやゴルフ場を横切る
震災報告26 5月1日〜2日 4.11地震藤原断層ハワイアンズやゴルフ場を横切る
東京大学地震研究所地震・火山の科学をもっと身近に!
広報アウトリーチ室
地震・火山情報
地震調査研究推進本部地震調査委員会
電気新聞HP
東北大学総合学術博物館HP
震災報告27 5月3日〜5日 湯ノ岳断層/塩ノ平断層(井戸沢断層)を行く
震災報告27 5月3日〜5日湯ノ岳断層/塩ノ平断層(井戸沢断層)を行く
震災報告28 5月6日〜10日 湯ノ岳断層2本? 7日「原発事故・放射能学習会」9日遠野町上根本折松地区折松10日塩ノ平断層
震災報告28 5月6日〜10日湯ノ岳断層2本? 7日「原発事故・放射能学習会」9日遠野町上根本折松地区折松10日塩ノ平断層
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震災報告29 5月11日 東日本大震災から2ヶ月 12日核燃料の大半が溶融 13日「緊急地震速報」 14日原発作業員1名死亡 15日ETV特集「汚染」
震災報告29 5月11日東日本大震災から2ヶ月 12日核燃料の大半が溶融 13日「緊急地震速報」 14日原発作業員1名死亡 15日ETV特集

この震災報告のウェーブサイトは、緊急に2011年3月28日開設いたしました。
URLhttp://whcc.maiougi.com/soumoku-news/iwaki-koukokan-2.html

〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町湯ノ岳24-2
         草木庵制作
 

震災報告30 5月16日 午後7時51分地震地震情報なし 17日〜22日
震災報告30 5月16日午後7時51分地震地震情報なし  17日〜22日
原発問題住民運動全国連絡センターのHP

参考 地震・断層/原発関連のHP

気象庁−地震情報
福島地方気象台福島地方気象台のページです。福島県の地震概況、地震活動図等、様々な情報が掲載されています。
福島県災害対策課福島県の災害対策課のページです。福島県地震・津波被害想定調査の概要などが掲載されています。
震災直後の我が家の様子

震災直後の我が家の様子2011年5月23日記
震災報告31 5月23日〜5月31日
震災報告31 5月23日〜5月31日
産総研:活断層・地震研究センター 関連する内陸地震の研究
独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター@ 2011年3月12日03:59長野県北部(M6.2)深さ8km
A 2011年3月12日04:46秋田県沖(M6.4)深さ10km
B 2011年3月15日22:31静岡県東部(M6.2)深さ14km
C 2011年3月19日18:56茨城県北部(M6.1)深さ20 km
D 2011年3月23日07:12福島県浜通り(M6.0)深さ10km
E 2011年4月11日17:16福島県浜通り(M7.0)深さ6km
F 2011年4月12日14:07福島県浜通り(M6.3)深さ10km

*茨城県・福島県境付近の活断層情報
*茨城県・福島県境付近の地震活動の解析
ふくいちライブカメラ by TEPCO東京電力福島第一原子力発電所福島第一原子力発電所構外の展望台では、福島第一の全景をはじめ、大熊町、双葉町、 さらには福島第二、広野火力も見渡すことができます。リアルタイムで動画を放映しています。
1100年前の貞観地震(じょうがんじしん)・貞観津波についてのHPを紹介します。

スポニチの報道     産経新聞の報道    読売新聞の報道    朝日新聞の報道
毎日新聞の報道     しんぶん赤旗の報道    東京地震リアルネット
産業技術 活断層・地震研究センター  日本経済新聞  
津波災害は繰り返す   [古代・中世]地震・噴火史料データベース(β版) 仙台平野

福島民友新聞2011年3月28日付け 869年貞観地震・貞観津波

防災科学技術研究所

国土地理院



刀@いわき湯ノ岳発 震災報告その1

震災報告32 6月1日〜6月5日ETV特集続報 放射能汚染地図6月7日
震災報告32 6月1日〜6月7日
福島県に被害を及ぼした主な地震とM7以上の日本の地震 
湯ノ岳断層・塩ノ平断層・井戸沢断層・白坂断層・烏館断層・網木断層などの地図

震災報告33 6月8日〜21日
震災報告33 6月8日〜21日
湯ノ岳断層(南部)、白坂断層、烏館断層、藤原断層などの写真と地図

湯ノ岳断層/藤原断層/ゴルフ場・お寺を直撃などの写真と地図

この震災報告の関連の地図です。参考にしてください。
4.11地震関連の新聞報道−いわき民報4.12付(地元で発行している新聞です)

4.11/4.12地震の新聞報道を紹介します。

いわき民報の4月12日付社会面
4月12日の地震(いわき民報4.13付)
4.11地震−朝日新聞4.12付一面
4.11地震−朝日新聞4.12付社会面
4.12地震-朝日新聞4月13日付社会面
4.11地震−毎日新聞4.12付一面
4.12地震−毎日新聞4.13日付社会面
湯ノ岳断層−経済産業省原子力安全・保安院やっと認める 6月7日付

4.11地震−しんぶん赤旗4.12付(一面)

常磐藤原町阿良田の地震・断層(白坂断層)の動画
常磐藤原町阿良田の地震・断層(白坂断層)の動画

4.12地震−しんぶん赤旗4.13付(一面)

資料−「日本三代実録」より貞観地震の記載部分(原文)  

西日本新聞



日経サイエンス特集「東日本大震災 鳴らされていた警鐘」PDF、無料ダウンロード

日本三代実録から貞観地震・貞観津波  貞観11年5月26日(西暦869年7月13日)
2009/6/24に開かれた「総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会議事録」から
3/23,4/11,4/12の福島県浜通りの地震の関連情報

4.11 4.12地震断層と震源地の地図

4.11 4.12地震断層と震源地の地図

震災報告34 6月22日 3.11から100日の久之浜 四つ倉 薄磯海岸を追う 23日緊急警戒警報〜30日

震災報告34 6月22日〜30日

6月4日 島根県東部の地震 M5.2最大震度4 6月4日01時57分

3月29日の全国での地震速報値(午後8時現在)震度1以上は20回

午後7時54分最大震度4を郡山市湖南町、田村市大越町で観測

3月29日の全国での地震は、震度1以上を47回を観測

3月28日の全国での地震速報値震度1以上は69回
3月17日の福島県内での地震速報値(午後9時現在)震度1以上は9回。震度1以上の3.11以降福島県では231回、震度4以上は26回になっている。
3月27日の全国での地震速報値(午後4時現在)震度1以上は52回
午前5時36分 いわき市三和で震度4を観測
26日震度1以上72回
12日3時59分ごろ 震度6強 M6.2 長野・新潟
12日4時46分ごろ 秋田 M6.4
2011年3月12日22:15: 0.0 37゜ 6.0'N 141゜24.0'E  40km M:6.0 福島県沖 最大震度:5弱

3月15日 午後10時31分ごろ 静岡県東部の地震M6.42011年3月15日22:31: 0.0 35゜18.0'N 138゜42.0'E  10km M:6.0 静岡県東部 最大震度:6強

3月15日地震発生回数全国46回、福島を震源とする回数回

3月16日地震発生回数全国49回、福島を震源とする回数回

3月19日茨城県北部の地震

3月19日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回


3月20日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回

産業技術総合研究所 貞観地震に関する成果報告,報道等

震災報告35 7月1日〜10日明日4ヶ月目、今朝9時57分三陸沖を震源とするM7.1

震災報告35 7月1日〜10日三陸沖を震源とするM7.1の地震発生

福島県いわき市周辺は、M3以上1923年8月以降まったく地震がありませんでした。

正確には、気象庁のHPをご覧ください。

震災報告その1=3月11日〜3月29日は、このページです。

自転車で湯本、鹿島まで行く。ネットカフェいまだ閉店。帰りの途中下浅貝の商店に入る。商品少ない。白菜買うが、店の方は、震災前に仕入れたもので、放射能はまったく心配要らないからとのこと。何回も言う。矢津団地で地すべりによる家屋の崩壊ありとのこと。(3月24日の日記から)

3月11日地震発生回数M2以上全国85回、福島を震源とする回数19回

3月12日地震発生回数全国135回、福島を震源とする回数29回
2011年3月19日18時56分に茨城県北部の深さ5kmでM6.1の地震(最大震度5強)が発生した。この地震の発震機構(CMT解)は北東−南西方向に張力軸を持つ正断層型で、地殻内で発生した地震である(この地震による被害は不明)。
また、2011年3月23日07時12分に福島県浜通りの深さ8kmでM6.0の地震(最大震度5強)が発生した。この地震の発震機構(CMT解)は東西方向に張力軸を持つ正断層型で、地殻内で発生した地震である(この地震による被害は不明)。
余震は徐々に少なくなってきている。
1923年8月以降の活動を見ると、今回の地震の震源付近(領域d)では、「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」が発生する前までの間、M5.0以上の地震はほとんど観測されていない。 (気象庁HPから)

2011年3月11日の
地震情報

全国の地震情報3月11日気象庁発表
(太文字は福島県を震源とする地震です。)


23時54分 茨城県沖 最大震度3

23時52分 神奈川県西部 最大震度2

23時44分 茨城県沖 最大震度4

23時29分 宮城県沖 最大震度2

23時27分 茨城県沖 最大震度2

23時10分 福島県沖 最大震度3

23時0分 茨城県沖 最大震度4

22時56分 福島県沖 最大震度3

22時47分 福島県沖 最大震度3

22時33分 福島県沖 最大震度4

22時29分 福島県沖 最大震度3

22時17分 茨城県沖 最大震度3

22時14分 新島・神津島近海 最大震度2

22時9分 長野県中部 最大震度2

22時8分 岩手県沖 最大震度2

21時55分 宮城県沖 最大震度3

21時49分 茨城県沖 最大震度2

21時38分 福島県沖 最大震度2

21時33分 三陸沖 最大震度3

21時21分 福島県沖 最大震度4

21時16分 岩手県沖 最大震度4

21時13分 宮城県沖 最大震度4

20時58分 岩手県沖 最大震度4

20時51分 茨城県沖 最大震度2

20時46分 茨城県沖 最大震度3

20時39分 宮城県沖 最大震度4

20時37分 岩手県沖 最大震度5弱

20時31分 宮城県南部 最大震度4

20時26分 茨城県沖 最大震度2

20時21分 茨城県沖 最大震度4

20時17分 福島県沖 最大震度3

20時13分 茨城県沖 最大震度2

20時10分 栃木県北部 最大震度3

20時7分 茨城県沖 最大震度3

20時1分 福島県沖 最大震度4

19時46分 茨城県沖 最大震度3

19時39分 宮城県沖 最大震度2

19時38分 長野県中部 最大震度2

19時35分 福島県沖 最大震度4

19時25分 茨城県沖 最大震度2

19時21分 福島県沖 最大震度3

19時17分 福井県嶺北 最大震度2

19時13分 宮城県沖 最大震度3

19時11分 岩手県内陸南部 最大震度4

19時9分 石川県加賀地方 最大震度3

18時59分 福島県沖 最大震度2

18時57分 茨城県沖 最大震度3

18時55分 茨城県沖 最大震度3

18時52分 福島県沖 最大震度3

18時47分 三陸沖 最大震度2

18時42分 三陸沖 最大震度3

18時37分 茨城県沖 最大震度2

18時34分 福島県沖 最大震度3

18時27分 宮城県沖 最大震度3

18時19分 茨城県沖 最大震度3

18時15分 福島県沖 最大震度3

18時4分 茨城県沖 最大震度3

17時58分 栃木県北部 最大震度3

17時54分 福島県沖 最大震度3

17時47分 福島県沖 最大震度3

17時41分 福島県沖 最大震度5強

17時35分 茨城県沖 最大震度3

17時31分 福島県沖 最大震度4

17時19分 茨城県沖 最大震度4

17時12分 茨城県沖 最大震度4

17時5分 福島県沖 最大震度3

16時54分 福島県沖 最大震度3

16時38分 岩手県沖 最大震度4

16時29分 三陸沖 最大震度5強

16時15分 福島県沖 最大震度4

16時4分 岩手県沖 最大震度4

15時57分 茨城県沖 最大震度4

15時49分 岩手県沖 最大震度3

15時46分 宮城県沖 最大震度4

15時41分 岩手県沖 最大震度4

15時26分 三陸沖 最大震度4

15時15分 茨城県沖 最大震度6弱

15時6分 三陸沖 最大震度5弱

14時46分 三陸沖 最大震度7 M9.0

7時44分 三陸沖 最大震度1

6時50分 三陸沖 最大震度1

6時41分 茨城県南部 最大震度1

3時14分 宮城県北部 最大震度3

1時55分 三陸沖 最大震度2
 主な地震活動について

2011年3月の日本およびその周辺域におけるマグニチュード(M)別の地震の発生状況は以下のとおり。
  M4.0以上およびM5.0以上の地震の発生は、それぞれ1600回以上(2月は108回)および422回(2月は21回)であった。また、M6.0以上の地震の発生は77回である。

(参考) M4.0以上の月回数73回(1998−2007年の10年間の中央値)、
M5.0以上の月回数9回(1973−2007年の35年間の中央値)、
M6.0以上の月回数1.4回、年回数約17回(1924−2007年の84年間の平均値)

2010年3月以降2011年2月末までの間、主な地震活動として評価文に取り上げたものは次のものがあった。

− 福島県沖  2010年3月14日M6.7(深さ約40km)
− 福島県沖  2010年6月13日M6.2(深さ約40km)
− 千葉県北東部  2010年7月23日M5.0(深さ約35km)
− 新潟県上越地方  2010年10月3日M4.7(深さ約20km)
− 宮古島近海  2010年10月4日M6.4
− 父島近海  2010年12月22日M7.4

3月9日に三陸沖でマグニチュード(M)7.3の地震が発生し、宮城県で最大震度5弱を観測した。また、大船渡で55cmなど、東北地方や北海道地方・関東地方の一部の太平洋沿岸および伊豆諸島で津波を観測した。○ 3月9日に三陸沖でM7.3の地震が発生した。この地震の発震機構は西北西−東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した地震である。GPS観測結果によると、この地震に伴い、大船渡観測点(岩手県)が約3cm東南東に移動するなどの地殻変動が観測されている。
a) 3月9日に三陸沖でM7.3の地震(最大震度5弱)が発生した。午前11時45分 三陸沖 M7.3 震度5弱この地震の最大余震は3月10日に発生したM6.8の地震(最大震度4)6時23分 三陸沖 M6.8 震度4である。
b) 3月11日に三陸沖でM9.0の地震(最大震度7)が発生した。気象庁はこの地震を「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」と命名した。この地震の最大余震は同日に発生したM7.7の地震(最大震度6弱)である(4月8日現在)。
c) 3月11日に福島県中通りでM5.1の地震(最大震度不明:調査中)が発生した。
d) 3月11日に宮城県南部でM5.2の地震(最大震度4)が発生した。
e) 3月12日に秋田県沖でM6.4の地震(最大震度4)が発生した。

(上記は、平成23年4月11日地震調査研究推進本部地震調査委員会の資料による。)

2011年3月14日10:02: 0.0 36゜30.0'N 141゜ 6.0'E  10km M:6.2 茨城県沖 最大震度:5弱

3月14日地震発生回数全国50回、福島を震源とする8回数回

2011年3月13日08:25: 0.0 37゜54.0'N 142゜ 0.0'E  10km M:6.2 宮城県沖 最大震度:5弱

3月13日地震発生回数全国59回、福島を震源とする回数回

3月18日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回
3月21日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回
3月22日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回
3月23日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回
3月24日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回
3月25日地震発生回数全国回、福島を震源とする回数回
この画像は、このページに掲載しています。
この画像は、このページに掲載しています。
クイックすると震災報告2−いわき海岸部小名浜港−いわきの海岸部を愛車の自転車で回りました。2011年3月30日撮影
クイックすると震災報告7−いわき市豊間地区の被災状況2011年4月2日撮影ムービー16秒撮影へジャンプします。
クイックすると震災報告25−常磐西郷忠田の断層と液状化−湯ノ岳断層は、忠多まで伸びている事が、確認できました。この団地は、液状化も合わせて起こっています。
クイックすると震災報告23−御斎所街道崩落を写す4月28日撮影−の現場へジャンプします。
クイックすると震災報告26−5月2日撮影−藤原断層(湯ノ岳断層)=ハワイアンズ、ゴルフ場を突き抜ける。=の被災へジャンプします。
クイックすると震災報告23−御斎所街道崩落を写す4月28日撮影−の現場へジャンプします。
クイックすると4月29日撮影 藤原断層(湯ノ岳断層)建徳寺を破壊するのページへジャンプします。
クイックすると4月29日撮影 藤原断層(湯ノ岳断層)建徳寺を破壊するのページへジャンプします。
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クイックすると震災報告8−2011年4月18日撮影−四ツ倉・新舞子浜・沼之内・薄磯開岸の被災へジャンプします。
クイックすると震災報告27−2011年5月3〜5日撮影−湯ノ岳断層・塩ノ平断層へジャンプします。
クイックすると震災報告22−2011年4月24日撮影−湯ノ岳断層へジャンプします。
クイックすると震災報告15−2011年4月9日−いわき市久之浜町の被災現場を行く。
クイックすると震災報告8−2011年4月2日撮影−薄磯開岸の被災へジャンプします。
この画像は、このページに掲載しています。
クイックすると震災報告12−4月6日撮影−この先東京電力福島第一原発から20K以内広野町国道6号線信号機も消え、パトカーのみ、ここから進入禁止2011/4/6撮影

この先東京電力福島第一原発から20K以内広野町国道6号線信号機も消え、パトカーのみ、ここから進入禁止2011/4/6撮影

刀@いわき湯ノ岳発 震災報告その2からは、下記です

震災報告その2以降は、下記です。

3.11震災9日目のお店「マルト」店内の様子

4.11地震によりできた断層2メートル井戸沢断層(塩ノ平断層)2011/5/5撮影

3.11津波で真っ二つ引き裂かれた消防車

4.11地震で、建徳寺=お寺の山門も瓦解し参道も崩壊。

3.11東日本大震災=久之浜幼稚園も壊滅、幸いにも、園児たちに被害は、無かった。しかし、原発が。 火災は近くまで迫った。

4.11地震湯ノ岳断層(藤原断層)は、ハワイアンズを直撃し、隣のゴルフ場を引き裂く

3.11地震ガソリンの給油を待つ車の列2011/3/20撮影

3.11地震と津波で洗い流された豊間の町とこの前日まで奏でていたであろうピアノ

いわき発2011.3.11/4.11地震津波火災原発断層液状化による被害の実態の報告です。

2011年7月15日現在4166枚の写真を写す。(2011年3月11日から7月15日まで) 注;一部の写真をクイックしますと、そのページへジャンプします。 お詫び;一人での取材・編集ですので多面的にとらえ、報告出来ないことが残念です。

住み良い自然豊かな街・村を取り戻すまで!

震災報告36 7月11日午前9時57分M4.4 震源地福島県沖 震度4〜24日

震災報告36 7月11日午前9時57分M4.4 震源地福島県沖 震度4〜24日

3.11小名浜街の津波の被災2011/3/30撮影

4.11地震白坂断層2011/4/24撮影

4.11地震で湯ノ岳断層動く13万年ぶりに2011/4/27 撮影  経済産業省原子力安全・保安院「動かない」と言った断層は動いた。6月6日渋々認める。

3.11地震・津波が浜通り海岸部襲う。被災した人が再会し、喜び合う人々。薄磯海岸にて2011年4月2日撮影

4.11地震で県道御斉所街道崩落現場
クイックすると震災報告35−7月2日。(東京)明治公園で7.2緊急行動の集会とデモへジャンプします。
4.11地震藤原断層建徳寺本堂を直撃断層差1メートル
3月14日出した「お知らせ」ハガキが届いていないようなので、3月23日「災害用郵便」で3.11震災報告のハガキを投函=私としては、ただ「無事です。心配しないでください。」とのお知らせの気持ちでしたが。

貞観地震・津波の研究は、多くの人々によって研究がなされています。

貞観地震について869年(貞観11年)5月26日陸奥の国の境が一番ひどい被害にあった。マグニチュード8.5(震度6)と推定され津波の波源域は宮城県から茨城県北部にかけて発生した巨大地震であった。(日本大学文理学部デジタルアーカイブより)

歴史上の事実を軽視すな!

古代・中世の全地震史料の校訂・電子化と国際標準震度データベース構築に関する研究

「湯ノ岳断層」保安院二ヶ月目に6月7日付け

湯ノ岳断層(藤原)は、参道を駆け抜けていました。マスコミ報道は皆無です。

私は、放射線測定器を見ること、扱うことは、これで三回目です。最初は、50年前、島根県立大田高校時代科学部化学班でウィルソンの霧箱を作成したとき、そしてその後、東京・神田の会社「東亜ラジウムK.K.」に勤めていたとき、ラジウム製品の検査のため理化学研究所に行き、検査の時お目にかかったものです。いわゆる「ガイガー カウンター」といわれていたものです。

普段の生活では、全く要らないものです。無用の長物ですが、まさか、50年後使うとは、思ってもいませんでした。しかも原発事故で測定するとは。

東京電力福島第一原子力発電所爆発に伴う放射線測定値と測定場所の地図=湯ノ岳平和研究所提供=2011/7/25以降測定速報
4月11日/12日の地震で、いわき市内で数カ所で温泉が吹き出ました。いわき市内郷町・いわき市渡辺町などから温泉がわき出てきました。

3月11日(金)晴れ一時雪。朝、塵だし。

 福島県の太平洋側沖合では、県内全域に被害を及ぼした1938年の福島県東方沖地震(M7.5)や1987年に福島県沖で続けていくつか発生した地震(最大M6.7、M6程度の地震は5回)などが知られていますが、M8を越えるような巨大地震の発生は知られていません。1938年の福島県東方沖地震は塩屋崎の東方で発生し、県内の広い範囲で震度5が観測されました。小名浜の検潮所では107cmの津波が観測されましたが、津波による被害はありませんでした。地震の揺れにより家屋、道路、鉄道などの被害を含め、県内で死者1名などの被害が生じました。この地震の余震活動は非常に活発であり、本震の2時間後にM7.3、次の日にはM7.4の余震が発生するなど、M7程度の余震だけでも約2ヶ月間に6回発生しました。この海域では、巨大地震がないかわりに比較的大きめの地震(M7程度)が続発する傾向があるようです。
 陸域で発生した被害地震としては、1611年の会津地震(M6.9)、1659年の田島付近の地震(M6 3/4〜7.0)、1731年の桑折(こおり)付近の地震(M6.5)、1943年の田島地震(M6.2)などが知られています。1731年の桑折付近の地震は福島盆地西縁断層帯付近で発生しましたが、この断層帯の活動との関係は分かっていません。また、もしこの断層帯で発生した地震だとしても、地震の規模の大きさから、震源域は断層帯全体ではないと思われます。1611年の会津地震は会津盆地西縁断層帯で発生したと考えられています。一方、田島付近で発生した1659年や1943年の地震に対応した活断層は知られていません。
 県西部のところどころでは、群発地震が発生することがあります。
  福島県の主要な活断層は、阿武隈高地の東縁部に双葉断層、福島盆地と奥羽山脈との境目に福島盆地西縁断層帯、会津盆地の西側に会津盆地西縁断層帯、東側に会津盆地東縁断層帯があります。また、県内に被害を及ぼす可能性のある海溝型地震には、福島県沖三陸沖から房総沖の海溝寄りの領域で発生する地震があります。
 県内の10市町が、日本海溝・千島海溝周辺の海溝型地震によって被害が生じるおそれがあり、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域」に指定されています。

       地震調査研究推進本部のHPより 

日本全国の海と陸の地球化学図データベース〜有害元素を含む元素濃度分布の全国マッピング〜
東京電力福島第一原子力発電所爆発に伴う放射線測定値と測定場所の地図=湯ノ岳平和研究所提供=2011/7/25測定速報
いわき市広報紙「広報いわき7月号」No.540から

15日は朝夜半から雨。いわき市は、屋内待避の呼びかけ午前9時45分。3月16日(水)明け方まで雨。日中晴れ、小雪舞う。 (震災報告から)

21日から22日にかけて雨。雨のため外に出ず。3月23日(水) 晴れ一時小雪舞う。(震災報告から) 

震災報告37 7月25日 「放射線量測定開始」 7月27日経済産業省;原発記事の監視 ブログやツイッターも〜31日

震災報告37 7月25日「放射線量測定開始」 7月27日経済産業省;原発記事の監視 ブログやツイッターも〜31日
東京電力福島第一原子力発電所爆発に伴う放射線測定値と測定場所の地図=湯ノ岳平和研究所提供=2011/7/25以降測定速報

東京電力福島第一原子力発電所爆発に伴う放射線測定値と測定場所の地図普及版=湯ノ岳平和研究所提供

3.11震災時につけていた災害用白黒テレビです。

2011年7月31日挿入

「こちら消防団4−2−4」の広報紙より 2011/7/31挿入

震災報告38 8月1日〜8月10日

震災報告38 8月1日〜8月10日

パノラマラインの残雪 2011年3月29日 午後2時50分撮影

交通機関は、大混乱に陥ったが今回の大震災で東日本鉄道で、新幹線をはじめ在来線を走っていた車両に乗車していた人、一人の災害者も出さなかったことは、賞賛されるべきです。津波から迅速に避難した人、それを誘導した人々。

震災報告39 8月11日震災5ヶ月〜8月12日早朝M6.0震度5弱襲う。震源福島県沖8月19日緊急津波警報発令。津波注意報福島県、宮城県 M6.8震度5弱 8月17日井戸水沸き減少

震災報告39 8月11日震災5ヶ月〜8月12日早朝M6.0震度5弱襲う福島県沖  8月19日緊急津波警報発令。津波注意報福島県、宮城県 M6.8震度5 8月17日弱井戸水減少

日本活断層学会のHP

東京電力と政府の責任で福島県民すべてに、積算放射線線量計を無償で与えるべきです。強く要求します。!

震災報告40 8月21日貞観地震新たに〜28日ETV特集ネットワークで作る放射能汚染地図3

震災報告40 8月21日貞観地震新たに〜28日ETV特集ネットワークで作る放射能汚染地図3

クイックすると震災報告26−5月2日撮影−藤原断層(湯ノ岳断層)=ハワイアンズ、ゴルフ場を突き抜ける。=の被災へジャンプします。
クイックすると震災報告32−塩ノ平断層6月4日撮影へジャンプします。
クイックすると震災報告8−3.11地震・津波が浜通り海岸部襲う。薄磯海岸にて2011年4月2日撮影
いわき市沿岸部の津波の被害のようすです。3月30日撮影

湯ノ岳パノラマライン地割れ

常磐西郷忠田の断層と液状化

1bの断層直撃により藤原町の建徳寺山門倒壊



グラフに表示すると解りやすい。速報値は、その都度、発表してもらいたいものだ。どのようにすれば、市民にその情報が届くのか。必要とする時こそ生の情報が欲しいのだ。3.11以降の情報は、全く解らない。ただテレビで「想定外の事故」、「直ちに健康への影響は無い」、を繰り返すだけ。

この欄および右欄は、その後追加文・追加地図・リンクしたです。

13日福島第一原発1号機、炉心溶融。午後3時半、1号機爆発建屋破損、放射能拡散か。

3月11日16:361号機と2号機は、非常用炉心冷却装置による注水が不可能

ヨウ素剤の配布18日から湯ノ岳には19日届く。全く使用せず。冷蔵庫に入りぱなし。

いわき市は、「放射線量の報告は、国・県から何もなかった」と述べています。

1100年前の貞観地震では、死不1,000以上、広範に大津波が沿岸部襲う。相馬でも痕跡確認。茨木北部まで。当時の日本の推計人口五百万人。当時の支配者、敵対していた蝦夷の人々も分け隔てなく、救援することを命じている。(三代実録から)

原発ゼロ7.2緊急集会

検索は、「WHCC」あるいは「震災 いわき発」でお願いします。

観音堂に梅の花が咲いていました。

震災報告41 あのときから半年 9月1日〜9月3日福島中通り須賀川の半年

震災報告41 9月1日〜9月3日福島中通り須賀川の半年

震災報告2−いわき海岸部小名浜港−いわきの海岸部を愛車の自転車で回りました。3月30日撮影
震災報告2−いわき海岸部小名浜港−いわきの海岸部を愛車の自転車で回りました。3月30日撮影

小名浜港の被災

震災報告14 4月6日続き いわき市久之浜町末続・金ヶ沢地区 4月7日深夜M7.4の余震 震源宮城県沖 最大震度6強 いわき震度5弱 津波警報

震災報告10 4月3日 小浜海水浴場

震災報告14 4月6日続き 4月7日7日深夜M7.4の余震 震源宮城県沖 最大震度6強 いわき震度5弱 津波警報

震災報告12 4月6日 避難所・原発20キロ広野町
震災報告15 4月9日 久之浜町 火災現場
震災報告13 4月6日 広野町海岸被災状況 

3.11東日本大震災が起こる前の前震の一覧表です。赤文字はマグニチュード7以上 ピンクはマグニチュード6以上です

2011年3月11日(金) 7時44分 三陸沖 M4.8
2011年3月11日(金) 1時55分 三陸沖 M5.3

2011年3月10日(木) 20時21分 三陸沖 M5.1
2011年3月10日(木) 18時2分 三陸沖 M5.2
2011年3月10日(木) 17時8分 三陸沖 M5.7
2011年3月10日(木) 8時37分 三陸沖 M5.1
2011年3月10日(木) 6時23分 三陸沖 M6.8 震度4
2011年3月10日(木) 3時45分 三陸沖 M6.1
2011年3月10日(木) 3時16分 三陸沖 M6.2


2011年3月9日(水) 20時28分 三陸沖 M5.2
2011年3月9日(水) 17時2分 三陸沖 M5.2
2011年3月9日(水) 16時56分 三陸沖 M5.0
2011年3月9日(水) 15時25分 三陸沖 M5.1
2011年3月9日(水) 13時46分 三陸沖 M5.1
2011年3月9日(水) 13時37分 三陸沖 M6.1
2011年3月9日(水) 13時32分 三陸沖 M5.1
2011年3月9日(水) 13時6分 三陸沖 M5.5
2011年3月9日(水) 12時19分 三陸沖 M5.3
2011年3月9日(水) 12時8分 三陸沖 M5.9
2011年3月9日(水) 12時2分 三陸沖 M5.2
2011年3月9日(水) 11時58分 三陸沖 M6.0
2011年3月9日(水) 11時45分 三陸沖 M7.3 震度5弱津波観測

2011年2月26日(土) 23時41分 三陸沖 M5.1
2011年2月22日(火) 18時54分 三陸沖 M5.0
2011年2月16日(水) 4時7分 三陸沖 M5.3
2011年2月16日(水) 4時1分 三陸沖 M5.3

2010年12月10日(金) 1時21分 三陸沖 M5.3
2010年8月10日(火) 14時50分 三陸沖 M6.2 震度4

震災報告42 あのときから半年 9月4日−3.11大震災から半年の東電福島第一原発から30`広野町

震災報告43 あのときから半年 9月4日−3.11大震災から半年の久之浜町末継、金ヶ沢

震災報告42 9月4日3.11大震災から半年の東電福島第一原発から30`広野町

震災報告43 9月4日3.11大震災から半年の久之浜町末継、金ヶ沢

震災報告44 9月4日 特報;3.11東日本震災の直後のいわき市久之浜町金ヶ沢地区の被災報告

震災報告45 あのときから半年 9月5日〜湯ノ岳断層新たに見つける9月10日鉢呂経済産業相辞任

震災報告44 あのときから半年 9月4日 特報;3.11東日本震災の直後のいわき市久之浜町金ヶ沢地区の被災報告

震災報告45 9月5日〜湯ノ岳断層新たに見つける9月10日鉢呂経済産業相辞任

震災報告46 あのときから半年 9月11日〜20日

震災報告46 9月11日震災から半年〜20日

いわき市立豊間中学校の被災と周辺の瓦礫置き場と化し、作業が進む

気象庁発表の地震速報の推移
 3.11地震発生直後、速報値(暫定値)をM7.9/と発表。その後暫定値を8.3/8.4/8.8と修正・変更し13日M9.0と変更しました。
 気象庁の地震予知情報の横田課長は記者会見で「三つの巨大な(震源域の)破壊が、5分あまりの間に連続して発生するという、複雑な起こり方をしている。極めてまれで、気象庁の観測で初めての経験」と述べたと報道していました。    追加参考資料9月11日記
東電は13日、福島第一原発3号機の冷却機能が失われたとして、原子力災害対策特別措置法に基づく「緊急事態」を国などに通報。13日福島第一原発周辺では毎時500マイクロシーベルトを越え、一時毎時1204マイクロシーベルト上昇、午後2時前には、1557.5マイクロシーベルトを検出、その後低下120`離れた宮城県女川原発の敷地内から21マイクロシーベルトを検出東北電力は、福島から放出された放射性物質の影響とみている。(3月14日福島民友より)追記9月11日
スポニチ新聞HPニュースの項から
 スポニチ新聞 「1000年に1度」の揺れ、貞観地震と酷似 ― スポニチ Sponichi Annex 社会のHPから転載9月11日挿入
震災報告47−あのときから半年9月21日〜台風15号いわきを通過直後、茨城県北部震源5弱の地震

小名浜港の波止場に打ち上げられた漁船

最近一週間の地震活動気象庁HP http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/weekly_map/index.html

2月22日 ニュージーランド南クライストチャーチでM6.3死者65人震源の深さ5`。
 2011年2月22日午後0時51分(日本時間同午前8時51分)ごろ、M6.3の強い地震発生。13分後にM5.6、午後2時50分ごろM5.5の余震。多くの日本人も被災。
 2月22日の地震は、昨年9月発生したM7.0の強い地震が発生。その余震との事。9月の地震の際は、建物などには大きな被害が出ましたが、死者は出ませんでした。    2月23日付け「赤旗」より9月11日挿入

塩ノ平断層6月4日撮影

いわき市豊間地区の被災状況4月2日撮影ムービー16秒撮影

震災報告 東日本大震災−16秒動画サイト豊間海岸4月2日撮影

吉田東伍記念博物館吉田東伍による「貞観地震」に関する論文:明治39年12月発表  

震災報告47−あのときから半年 9月21日台風15号いわきを通過直後、茨城県北部震源、震度5弱の地震発生

新聞、雑誌等には、残りますので、今後の地震・津波・原発など資料になりそうな記事は掲載し、出来る限り頼らないで、いわきとその周辺の現状と被災・復興状況を発信していきたいと考えています。(9月11日記入)

震災報告48−あのときから半年 9月25日〜29日緊急地震速報発令震源いわき いわき震度5強M5.4

震災報告48−あのときから半年9月25日〜29日緊急地震速報発令震源いわき いわき震度5強M5.4

 ◎1872年2月4日「島根県浜田沖地震」の記録 島根県安濃郡久手町出身(幕末に生まれ明治時代に邇摩郡、安濃郡の人々を北海道に移民させた久手町波根西村出身の米田和一(久手小学校一期生)の「縦横無尽録」(北海道大学・北方資料館保存)

 ◎1026年(万寿3年)6月17日大地震・洪水(津波?)(「縦横無尽録」米田和一著、及び久手町沿革史・年表−久手町史部会 渡辺健巌著より出典)

 ◎2011年6月4日01時57分に島根県東部の深さ11kmでM5.2の地震(最大震度4)が発生した。この地震の発震機構は北西−南東方向に圧力軸を持つ横ずれ断層型であった。この地震は地殻内で発生した。最大震度1以上を観測する余震が5回発生している。
 1923年8月以降の活動を見ると、今回の地震の震央周辺では、1997年6月25日に山口県北部でM6.6の地震(最大震度5強)が、2000年10月6日に「平成12年(2000年)鳥取県西部地震」(M7.3、最大震度6強)が発生している。(この部分は、気象庁発表より)(上記9月25日挿入)

 ◎「歴春ふくしま文庫L」によると2003年活火山について新しい定義を行なったと書いてあります。それによると、活火山とは『概に過去1万年以内に噴火した火山、及び現在活発な噴気活動のある火山』のこと云う。(火山噴火予知連絡会)従来の定義は、『過去およそ2000年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山』とされてきた。新たに活火山に肘折・沼沢(東北)・ニセコ北海道)・三瓶山(中国地方 島根県)など18の山が加わり108の活火山のことです。(「歴春ふくしま文庫L」出典 追加;7月7日)

注;グラフは、いわき市発行広報誌より

産業技術総合研究所のHPより

震災報告49−あのときから7ヶ月、そして半年 10月1日〜5日

震災報告49−あのときから半年 10月1日〜5日

慶長三陸地震丁度400年前の1611年12月2日「慶長三陸地震」の大地震発生しています。陸奥国地震後大津波あり。」伊達領内にて男女千七百八十三人、牛馬八十五頭溺死す。又、現在の陸中山田町付近・鵜住居村・大槌町・津軽石村等にも被害多し。
東北東部(三陸海岸) M8.1 死不1,800〜5,000、大津波。会津地方も被害あり
◎元禄地震1703年12月31日元禄大地震発生しています。南関東 M8.0〜8.2
死不数千〜10,000、江戸等で火災猛威。津波、隆起最大4m、南関東最大の地震。
1677年11月4日
東北東部(磐城〜房総) M8.0 死不540、津波。津波地震の可能性がある。
◎東北で地震1793年2月17日 M8.0〜8.4 死不数十〜700(?)津波
◎安政地震(安政東海地震・安政南海地震)1854年12月23日〜12月24日
東南海 M8.4〜8.6(8.4×2)
(安政東海地震・安政南海地震)死不数千〜10,000(30,000?)広域被害、大津波(最大16m)東海地震から32時間後に南海地震発生。
◎白鳳南海地震684年11月29日 南海(土佐) M8.2
広域被害、津波。世界で最も古い巨大地震記録の1つ。
◎貞観三陸地震869年7月13日範囲は、3.11東日本大震災と同じ規模?
東北東部(三陸海岸) M8.3〜8.6(?)
死不1,000以上、広範に大津波か。
◎仁和地震(五畿七道地震)887年8月26日
東南海(?) M8.0〜8.5
死多数、大津波、広域被害。東海・南海連動型の地震と言われているが、震源に異説(中央構造線説)あり。

過去の日本におけるM7.5以上の地震(巨大地震のHP及び[古代・中世] 地震・噴火史料データベース (β版)「古代中世地震史料研究会」・首藤伸夫氏の「三陸地方の津波の歴史」などから)及び津波の被害の発生した国外の地震

1856.08.23 青森県沖 7.5〜8.0
1968年十勝沖地震に似た地震。死者29、津波襲来。
チリ北部沖地震1877.05.10 チリ北部沖 M8.3〜8.5(9.0?)
死多数、大津波、日本に2m以上の遠地津波。1868年地震のすぐ南で発生か。
◎濃尾地震1891.10.28 岐阜 8.0
死不7,300、全半壊20万超、大断層。
1894.03.22日本・北海道(根室沖) M8.2〜8.3(?)津波。
1896.06.15
東北東部(三陸海岸) M7.2〜8.2(Mt8.5)
明治三陸地震津波死不22,000、大津波(最大38m)地震動軽微(いわゆる津波地震
日本近海の津波災害としては史上最大。
◎関東地震/関東大震災1923.09.01
南関東 7.9
死不99,000〜142,000(20万以上?)、全半壊20万超、全半焼20〜40万戸。東京市街ほぼ焼失、被害額当時の国家予算の3倍。横浜・小田原でも甚大、大津波(最大12m)日本史上最悪の災害の1つ。
◎昭和三陸地震1933.03.03東北東部(三陸海岸) M8.1〜8.5(Mw8.4)
(津波)死不3,100、大津波(最大29m)
◎東南海地震1944.12.07 日本・東南海 M7.9〜8.1
死不1,200以上、大津波(10m)戦時の報道規制のため、戦後しばらく詳細不明。
◎南海地震(昭和南海地震)1946.12.21日本・南海(四国) M8.0〜8.2
死不1,300〜1,400、津波。
◎十勝沖地震1952.03.04 北海道 M8.1〜8.3 死不30余、津波。
◎エトロフ島沖地震1958.11.07
日本・千島(択捉) M8.1〜8.3 津波、日本本土有感。
◎チリ地震1960.05.22 チリ南部 M9.5
死不2,200〜5,700(1万?)、広域地殻変動、大津波(最大24m)、世界史上最大の超巨大地震。津波は太平洋を伝播し、ハワイで死60。日本にも大規模遠地津波(6m)、死不140以上。震源域1,000×200kmにも及んだ。
◎1968年十勝沖地震1968.05.16
東北沖 7.9〜8.2 死不50余、津波。
◎釧路沖地震1993.01.15
北海道 M7.5〜7.8 死不2、傷1,000、地滑り、深発地震。
◎北海道南西沖地震1993.07.12
日本・北海道 M7.7〜7.8
死不230、大津波(最高32m)、傷多数。沿海州(ロシア・朝鮮半島)でも津波被害。
◎1994年北海道東方沖地震1994.10.04
千島(国後) 8.2〜8.3 死不15(国後など)、大津波。
◎三陸はるか沖地震1994.12.28
東北沖 M7.6〜7.7 死不3、青森・道南で被害、小津波。
◎南西諸島はるか沖地震(八重山諸島)1998.05.04 M7.4〜7.6(7.5)
◎2003年十勝沖地震2003.09.26
北海道 M8.0〜8.1(8.3?) 不明3、傷多数、津波、石油タンク炎上。
◎東北地方太平洋沖地震(通称“東日本大震災”)2011.03.11
日本列島東部 M9.0
死不15,000〜20,000超、10m超の大津波猛威、火災も多発。日本海溝の広範の岩盤が破断したとされる。日本の観測史上最大の巨大地震。津波はアメリカやペルー・チリなど環太平洋で広く観測された。仙台平野一帯が0.7m沈降し、津波と相まって冠水した。現時点における、戦後日本最悪の災厄と言える。福島原発で緊急停止後に冷却機能マヒによって、部分的な炉心溶融が発生したと見られており、放射性物質放出の恐れから周囲に避難指示が出された。人類が初めて経験した地震・津波による原子炉の炉心溶融

震災報告50−あのときから半年 10月6日、7日福島・東電交渉〜10日午前11時46分M5.6いわき市震度4福島県沖

震災報告50−あのときから半年 10月6日〜、7日福島・東電交渉〜10日午前11時46分M5.6いわき市震度4福島県沖

この取材で、見ず知らずの被災者にお世話になりありがとうございました。また、知り合いになり、これからも大切にしたいと思います。

地震情報サイトJISより

平塚博物館のHP−伊勢原断層について−元慶2年(878)の相模・武蔵地震=当分は動かない安全な活断層?

震災報告51−あのときから7ヶ月、そして半年−10月11日

震災報告51−あのときから7ヶ月、そして半年−10月11日

クイックすると画像が大きくなります。
◎正平南海地震1361年8月3日  南海(土佐)8.2〜8.5
(東海連動型の疑いも)死多数(数万?)、大津波。
◎明応東海地 日本・東南海1498年9月20日 8.2〜8.4(8.6?)
死不16,000〜40,000、大津波。浜名湖が海とつながる

宮城北部 震度5弱 M7.3岩手・大船渡港で津波60a 

 3月9日午前11時45分ごろ、東北地方で強い地震があり、宮城県北部で震度5弱のゆれを観測しました。気象庁によると、震源地は三陸沖で、震源の深さは約8`、地震の規模(マグニチュード=M)は7.3と推定されます。同庁はは東北地方の太平洋側に津波注意報を発令。午後0時16分岩手県・大船渡港で60aの津波を観測。注意報は発令から約3時間後に解除されました。

 午前11時57分ごろと午後1時37分ごろ余震と見られる地震があり、それぞれ宮城県などで震度3を観測。気象庁は、最大1週間は震度4程度の余震が続くとして注意を呼びかけました。

 津波はこのほか、午後0時25分に宮城県石巻市の鮎川で、同1時13分に岩手県久慈港でそれぞれ50aを観測しました。

 気象庁によると、今回の地震は西北西−東南東方向に圧力がかかった逆断層型で、陸側のプレート(岩板)と太平洋プレートの境界で起きました。

                                    「赤旗」3月10日付けより抜粋

この記事は、3.11東日本大震災の前震と、とらえることが出来ますので参考に記載いたしました。3.11の大震災が発生するまでは、研究者や学者の中には、この地震が本震であると考えていた人もいました。草木庵主

参考;地震発生確率について
地震発生確率         1995年 阪神淡路大震災の場合

発生地震 地震発生直前の30年確率 断層の平均活動間隔
1995年兵庫県南部地震(M7.3) 六甲・淡路島断層帯の場合 0.02%〜8% 約1.7〜3.5千年
クイックすると震災報告8−2011年4月2日撮影−薄磯開岸の被災へジャンプします。
クイックすると震災報告8−2011年4月2日薄磯海岸の被災状況にジャンプします。

4月2日の豊間地区の被災の様子です。コンビニの店の中に乗用車が

◎宝永地震1707.10.28 日本・東南海 8.4〜8.7 日本史上最大の巨大地震の1つ。
死不4,900〜25,000、損壊80,000超、大津波(15m以上)、広域烈震。
◎慶長地震1605.02.03日本・東南海7.9〜8.1(8.2?)
死不2,500〜5,000、津波。複数の震源(相模湾でも地震?)
◎鎌倉地震1293.05.20日本・南関東7.0〜7.5(8?)死不数千〜23,000(3万?)、火災。
◎康和南海地震1099.02.22日本・南海(土佐)8.0〜8.3 広域被害、津波。
◎永長東海地震1096.12.17日本・東海M8.0〜8.5広域被害、津波。
約1500年前日本・西部南岸(9?)
地殻隆起の痕跡から推測、 東海・南海・九州沖で連動巨大地震か?1707年宝永地震を凌ぐ規模の可能性。

地震調査研究推進本部
2011年4月11日福島県浜通りの地震に関する情報
気象庁
「平成23年(2011年)東北日本太平洋沖地震について(第35報)全文pdf
防災科学技術研究所
東北地方太平洋沖地震以降の茨城県北部・福島県東部の地震活動
国土地理院
平成23年(2011年)3月15日22時31分頃の地震に伴う地殻変動について
東京大学地震研究所
2011年4月11日の福島県浜通りの地震に伴う地表地震断層について
独立行政法人土木研究所
4月11日の余震でいわき市に出現した地表地震断層(速報)
日本活断層学会
2011年4月11日17時16分に発生した福島県浜通りの地震(M7.0)に関する情報

地震調査研究推進本部・気象庁・防災科学技術研究所・国土地理院・東京大学地震研究所・独立法人土木研究所・日本活断層学会
               株式会社クレアリアより

震災報告52−あのときから7ヶ月、そして半年 10月16日〜20日

震災報告53−あのときから7ヶ月、そして半年 10月21日〜25日

震災報告54−あのときから7ヶ月、そして半年 10月26日〜10.30福島大集会 ETV特集「果てしなき除染」10月31日

震災報告52−あのときから7ヶ月 10月16日〜20日

震災報告53−あのときから7ヶ月 10月21日〜25日

震災報告54−あのときから7ヶ月 10月26日〜10.30福島大集会ETV特集「果てしなき除染」 10月31日



震災報告55−あのときから8ヶ月−11月1日〜9日

震災報告55−あのときから8ヶ月−11月1日〜