震災報告あのときから半年9月2日


9月2日(金) 曇り。時々雨。

 第八回 いわき平和の集いが来る、9月17日から18日にかけて、いわき市労働福祉会館3階で開催されます。主催は、いわき平和のつどい実行委員会(いわき市内郷御厩町いわき教育会館内 電話0246-27-5566)です。

詳しくは、湯ノ岳平和研究所のHP湯ノ岳平和研究所最新情報ニュース をご覧ください。

東京で福島県民決起集会が行われました。東電に要望書を提出したとのことです。

「赤旗」日曜版(9月4日付け)の日曜ワイドで「連動巨大地震はくるか」と題して東海・東南海・南海の地震について宇野龍彦記者は、2ページにわたって書いています。『くずれた”通説”正断層動いた−全国の原発の耐震想定揺らぐ』と題して4.11地震で起きた湯ノ岳断層について原発との関連を指摘しています。

 また、三陸沖は、今も沈み続けていると日本地震学会会長の平原和郎・京大教授のインタビューを掲載しています。

 「防災の見直しをすべき時期であると指摘し、過去に、東北地方に甚大な被害をもたらした貞観地震(869年 M8.6)、相模・関東地震(878年 M7.4)、東海・東南海・南海連動地震と見られる仁和地震(887年 M8.5)が立て続けに起きたこと。さらに1707年の宝永地震も3連動に加え、今回の地震のように南海トラフ近くの浅い領域で大きなすべりを発生した可能性が高いと指摘し、今後、津波の危険や被害想定、防災対策の見直しが必要」と述べています。


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