9月震災報告46−あれから半年 9月11日(日)晴れ後曇り。

 今日、3.11大震災から半年各報道機関は、特集をおこなっています。

 また、世界を驚かせたアメリカ貿易センタービル同時多発破壊事件から10年です。


 巨大地震とそれに伴う巨大津波が多くの人命を亡くしました。安全と言われ続けた、原発は、この巨大津波で電源喪失という未だ、収束の目途さえ見えない東京電力福島第一原発の事故もこの巨大地震と巨大津波、過信した安全という言葉に惑わされ、被爆という最悪の事態になっています。「やらせ」や多くの「事故隠し」など多くの問題を抱えながら、国策として押し進めてきた原子力政策を見直すべきです。自然災害でなく、人災の原発は、今、エネルギー確保で必要との議論がまことしやかに語り始められています。

 

 危険性は、「日本ではほとんど起こり得ない」と安全委員会は認め、それを東電をはじめとする原子力各社は、安全を怠ってきたのです。

 日本は、地震の巣の上に成り立っている島国です。過去に多くの地震で大きな被害が出ています。当時と違うのは、原子力という今までの地震の際、無かった物が有るという事実です。


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