9月あれから半年
9月22日(木) 晴れ後雨激しく降る。日中の気温15度台。
NHKのnews9で3.11震災直後の東京電力福島第一原発の事故に伴うヨウ素剤の頒布について報道していたが、いわき市役所は、3月18日に配布を決め、湯ノ岳には藤原自治会を通じて19日に私の手元(湯ノ岳班の班長)に届き、直ちに各家庭に配布しました。ただし、ヨウ素剤と摂取せよとは、今に至るもその指示は有りませんでした。本来なら、ヨウ素剤の摂取は、原子炉爆発前か直後に飲めば、効き目が有ると言われています。放射線ヨウ素の被爆では、甲状腺、しかも発育段階の子供たちが被爆した場合甲状腺ガンになる可能性が高いと言われています。爆発は、12日から15日にかけて発生しました。半年以上経ったいま何を言っているのか解りません。政府の指示の無さ、研究者の怠慢も、マスコミも指摘して置かなければなりません。なぜなら、3月から4月にかけて「飲んでしまったけど(指示が無く)大丈夫なのか」と言う報道を行っていたからです。